創刊号 vol.01

Bravo! Nihombashi

ジローラモさんと歩く日本橋 外国の方にとって、日本橋ってどんな街? 日本のことも外国のこともよく知るジローラモさんに、日本橋の楽しみ方を教えていただきました。
イタリアのバール(喫茶店)でも立ったままコーヒーを飲むよ
ミカド珈琲日本橋本店
・日本橋ブレンド 200円(テーブル席400円) ・モカゼリー 450円(テーブル席650円)

ヨーロッパの喫茶店で、立ち飲みスタイルは常識。創業1948(昭和23)年のミカド珈琲日本橋本店は、日本で初めてスタンドスタイルを取り入れたコーヒーショップです。

  • 中央区日本橋室町1-6-7 TEL:03-3241-0530
  • 平日 7:00~19:00 土 8:00~18:00
  • 日・祝 10:00~18:00
  • http://mikado-coffee.com/
MAP
ヴェネツィア料理といえばこれ!おいしいよ
ダンドロダンドロ

シェフが惚れ込んだヴェネツィア料理をふるまうレストラン。「美しい橋を中心に街が発展してきたところが、日本橋とヴェネツィアの共通点」と、スタッフの長谷川さんは言います。

長谷川さんはとってもフレンドリー。話も弾みます デザートの名前はなんとニホンバシ!和とイタリアンが融合していておもしろい
・イカスミのリゾット 1,550円(税別) ・野菜のフリッタータ 500円(税別) ・イワシのサオール 550円(税別) ・ニホンバシ 880円(税別)
  • 中央区日本橋本町4-3-14 日本橋ふじみビルディング 1F/B1F TEL:03-5942-4790
  • ランチ 11:00~14:30、ディナー 17:30~22:30 日・祝休み
  • http://www.dandolo.jp/
  • MAP
ジローラモさんのサインがお店のどこかに。探してみて!
こういうお土産が一番喜ばれるね
有便堂(ゆうべんどう)

店先に並ぶ色とりどりの絵葉書きや便せんなどが目を引く書画用品専門店。創業は1912(大正元)年。

店主の石川雅敏さんが、イタリアの土でできた岩絵の具を見せてくださいました

中央区日本橋室町1-6-6 TEL:03-3241-6504 10:00~18:00 日・祝休み http://www.yubendo.co.jp/

MAP

列柱の連なりが圧巻の三井本館は、1929(昭和4)年開館。ナポリで建築を学んだジローラモさんは、「こういった建築様式が日本橋に残っているのは、おもしろい」と眺めていらっしゃいました。

  • 三井本館
  • (中央区日本橋室町2-1-1)付近
ローマみたいな街並みですね
本場イタリアの食材がいっぱい!この品揃えはすごい
EATALY(イータリー)

高品質なイタリア食材が集結するフードマーケット。ジローラモさんもよく訪れるのだとか。「イタリアで入手しづらい食品も、ここで買えるよ」だそうです!

  • 日本橋三越本店 新館B1F
  • 中央区日本橋室町1-4-1 TEL:03-3527-9660
  • 営業時間はホームページをご覧ください  不定休
  • ※EATALYについての情報は http://www.eataly.co.jp/
column
日本の橋といえば日本橋。イタリアで橋といえば?
ヴェッキオ橋

「古い橋」を意味するフィレンツェ最古の橋。現在残っているものは1345年に建てられたものです。橋の上には宝飾店が並び、いつも多くの人でにぎわっています。

パンツェッタ・ジローラモ

タレント、モデル、実業家。1962年イタリアのナポリ出身。建築一家の三男。
1988年から日本在住。親しみやすいキャラクターで人気。

ニホンバシーモ 創刊号 vol.01